もうおねがいゆるして ゆるしてください。

五歳の幼い少女の手紙である。 習い覚えたばかりの文字を震えながら必死につづった。 電気もない暗い部屋で、自ら目覚まし時計を五時にかけ、泣きながら震えながら 必死につづった。 父と母のすさまじい制裁、虐待の中で泣きながら書いた。 きょうよりかあしたはもっともっとできるようにするから・・・。 まだ少女の文章は続い…
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白湯健康法

白湯は最強の飲み物だという本がある。 目次を一部紹介したい。  ただの熱いお茶とはここが違う。  冷えがあらゆる病気を招く。  浄化力だけではない白湯の威力  飲み続ければ病気知らず  鋭敏な五感が手に入る  最強の白湯、つくり方、飲み方  等々・・・。 食後の胃もたれもすっきり改善・・・・・私はいちばん轢か…
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超聴きトレーニング

聴きなれない言葉である。 医学博士斎藤英治先生の著作に聴きなれない言葉が出ていた。 仕事量は頭脳回転速度に比例する。  超聴きトレーニングで一つのアイデアを考える時間が四分の一に短縮する。  スピード、理解、記憶の最強バランス・・・斎藤式読書法  速読、即考、即書で時間が驚くほど増える。  2-8の法則を使おうこれを実践したサ…
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本は十冊同時に読め

成毛真の著作である。 何とも変わったタイトルの本だが、これが素直に面白い。 「一流の人間はみんなすごい量の本を読んでいる。」と作者はいう。そんな極論を、などと思わず息をのんでしまう。 「飲み屋で一分話せばわかる。相手が本をよく読む創造的な人なのか。ただ生きているだけの人なのか。なぜなら会話にはその人や考え方や頭の回転の速さ…
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ブログの書き方・・・ぼくの日常

 人気が出る最大のポイントは、テーマをしっかり絞ること、だという。 なるほど、ぼくの日常、というテーマより、「メロンパンを食べつくす」というような具体的なテーマがいいらしい。 みんなすでにご存じのように、具体的なテーマの設定が実に難しい。 ニッチなテーマなどおいそれとできるものではない。   単なる日記と認識されていたツールがも…
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これでいいのだ・・・。

昨日、ウエプリに久しぶりに書いた文章間違っていました。 「これでいいのだ」はドラえもんではなくて、天才バカボンの父でした。 いや、いまさら訂正するほどの値打ちがあるのかい、ええ?どうなんだ\(◎o◎)/! にんげん うあおえめつにらにんかかつかまにか んおえふあらめつきれむ どーんどん  五歳のケイティちゃんが書いたブ…
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継続に意味あり

なにごともそうらしい。 継続にまさるものなどないらしい。 そう、ブログもそうだ。マーサさんから続けるようお叱りを受けた。うえぶりを久しぶりに使った。初めてブログに手を染めたのが、このウエプリだ。たとえ意味があろうがなかろうかウエブリで続けようと、再び決心した。いろんなブログに挑戦したがやはり私の場合、ウエプリがいちばんいい。 …
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多肉植物

今、多肉植物がブームである。 それぞれ独特の形をしていて飽きない。中南米や 南アフリカの砂漠、乾燥地帯が原産地。 日中は照り付ける太陽で乾燥し、夜は急に気温が下がる。葉や茎、根などに栄養分を蓄え今の形になったという。 嬉しいのは、落ちた葉を砂などの上に置いておくだけで芽や根が出て、また元の美しい姿を形作る。 けなげでは…
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丸山応挙の幽霊

幽霊をはじめて描いたのは丸山応挙だと言われている。 写生派の祖が現実に存在しない幽霊を描いたのはなぜか。 「写生」と言ってもただ現実だけを描くのではない。日本だけの感性で心の中のイメージまで描く、という。 髪を乱し、白装束の胸元に右手を差し入れている。 なぜ右手なのか、ふと考えてしまう。 腰から下が描かれていないから、…
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汚名挽回

正しくは、汚名返上だという。または、名誉挽回だという。゛ よく似た語がまじりあって世間に拡がった誤用の典型らしい。 挽回とは、もとの状態に引き戻すこと、確かに汚名を引き戻すことになってはおかしい。 各界が落ち着かない。 貴の花のやることなすことが汚名挽回になっていないか。相撲協会の理事候補戦で大差で落選した。 協会…
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東北純米酒を巡る旅

来ました来ました。一月分。月日本組で一年間。 その中の1月分。 足りない分は焼酎で補っている。 ネットで酒を買うようになってから三年になる。 東北とか北陸とか、いろいろ飲むのが楽しい。 今月の酒は、笹の川純米酒と、笹の川辛口純米酒の二本。 福島県産米ひとめぼれを使用、安積平野の水で丁寧に仕込んでおります、との説明…
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長田弘の詩 最初の質問

 きょうあなたは空を眺めましたか。  空は遠かったですか近かったですか  雲はどんなかたちをしていましたか  雲はどんな匂いがしましたか  あなたにとっていい一日とはどんな一日ですか  ありがとうという言葉を  きょうあなたは口にしましたか     窓の向こう  風の向こうに何が見えますか  ・・・・・・・・…
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医療の常識

そんな本がある。 長尾クリニック院長の書いた本だ。タイトルは歩くということについてである。 長尾院長はこんなことを言っている。 訪問診療を依頼されて、初めてご自宅に伺うと、たくさんの薬が山盛りになっているのがしょっちゅうです。 降圧剤、骨粗しょう症。ビタミンD、鎮痛剤、血液をサラサラにする薬、胃薬、整腸剤・・・、まだまだ…
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藤沢周平の世界

藤沢周平も一作だけ現代ものを書いている。 「文学界」昭和62年一月号。 早春、孤独な影を負った初老のサラリーマンが主人公・。地味なつくりの作品である。 いうところの話題作ではないが、純文系の書家の作品に比べて何の遜色もない。 勉強不足の 私は未だ読んでいないのであるが。
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ドラえもんのアイテム

ドラえもんにはいろんなアイテムがある。 楽しい、実に楽しい。 >「なんでもコントローラー」  貼り付どんなものでも思いのままコントロールできる人気アイテム。  ドライバーライセンスは不要になる。飛行機の操縦免許、当然自動車の免許も不要。  そうなれば、運転の取り締まりなどは一切不要になるのか。いや、不要になるのではな…
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相撲は神事か

勝負か神事という話をテレビでしていた。 神事だから勝ち負けはそのあとに来る。 難しい問題だ。 勝負事だから勝てればよい。 白鵬の相撲のことである。立ち合いが横綱らしくない、という。 相撲は神事だから横綱相撲を取るべきだともいう。 真の横綱相撲というのは何だろう。相手の立ち合いを見て、自分はがっぷり組んで 後で相…
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万華鏡

万華鏡とは、三角筒の中に千代紙を入れ、のぞきながら回すおもちゃ、と辞書にある。 これだけでは説明にも何にもなっていないじゃないか、と私は辞書を拡げたままいささか腹が立った。 ずっと昔、万華鏡で遊んだ記憶がある。ボール紙で作ってみたりした。  そういう遠い遠い記憶の夢を見た。狭い部屋いっぱいに万華鏡の千代紙だけが散らばってい…
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みるみる目がよくなるマジックアイ

立体視の訓練は脳を活性化させ、視力を向上させる、とある。 私は自分の愛読書の一つかと大げさに考えて本屋に走った。 視力よりも眼力を高めよう。 中心視野と周辺視野の違い 中心視野ばかり用いていると目が疲れる。 自然を見ているときは目が疲れない。 力の本質は脳にある。 要するに立体視の本である。いろんな写真があって…
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安岡章太郎・海辺の光景

この作品を私はかなり若いころに読んだ。 第三の新人、といっても知らない方々がかなりいらっしゃるはずだ。 杉本悠はかなりのページで小説のにおいというものに触れている。身体にまとわりつくような臭い。 「あんたが何か話してやってごらんなさい。ひょっとすると気が付くかもしれませんよ」 新太郎はこの病院に入った途端「饐えた…
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おばあちゃんの知恵袋

本箱をガサガサしていたらこんな本があった。 2005年いつの間にか妻がかったものだ。 私はそんな作法のようなものが嫌いで見たこともなかった。 そんな常識知らずの男なのだ。 何気なくページを繰ってみたそして、自分も年取ったなあ、と苦笑した。 しかし、私知らないことがのわんさと出てきた。 反省しきり。 たとえば…
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